【レシピ】ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて

November 2, 2017

「ふたりでつくる、ピザ&イタリアンランチ」の記事に出てくる「ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて」のレシピです。

詳しい内容についてはこちらをどうぞ。

 

【ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて】

 

 

 

バーニャカウダといえばアンチョビが定番ですが、ほかの魚を使ってもおいしく作ることができます。

あっさりクセのないツナには、炒ったクミンシードを加えて。スパイシーな香りが食欲をそそる一品に!

 

カラフルなベビーにんじんやベビーミニビーツ、ラディッシュなど新鮮な野菜を彩りよくお皿に並べたら、見た目もキュートな前菜のできあがりです。

 

《材料(作りやすい分量)》

ベビーにんじん、ベビービーツ、チコリ、ラディッシュなど好みの野菜 好きなだけ

 

[バーニャカウダ風ソース]

にんにく 100g

牛乳 適量

オリーブオイル 100cc

ツナ(缶詰めでもOK) 100g

バター 20g

塩、ブラックペッパー 適量

クミンシード 適量

 

 

《作り方》

1.野菜は好みの大きさに切り、必要があれば蒸すか茹でる(上記写真はすべて生のまま)。

2.にんにくは芽をとって半分にカット。小鍋に入れて牛乳をひたひたに注ぎ、弱火で10分ほど煮る。

3.別の小鍋にオリーブオイルとツナ、2のにんにく(水気を切る)を入れてしばらく煮る。焦げないように火を止めて、バターを加えて合わせる。

4.粗熱がとれたらミキサーで3を撹拌して、塩、ブラックペッパーで味を調える。

5.クミンシードを炒って盛りつけ用に少し取り分け、残りを4に加えて混ぜる。器に盛り付けたら、ソースの上にもトッピングする。

 

 

【おまけ】

余ったバーニャカウダ風ソースは、冷蔵庫での保存が可能です。煮沸消毒した瓶などに詰め替えて、1週間前後を目安に食べきりましょう。

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