【四季ごはん02】夏バテ解消!カラフル&ヘルシーなタイ料理ランチ

August 1, 2017

上海にいた頃、月1回ペースで発信していた企画「楽しみながらつくる、テーマのある食卓」より、バックナンバーをお届けします。

本企画について、詳しくは「四季ごはん01 春を感じる、和洋折衷ワインごはん」ページの冒頭をご覧ください。

 

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今回ご紹介するテーマは、「夏バテ解消!カラフル&ヘルシーなタイ料理ランチ」。

 

 

暑さにやられて元気が出ないときは、タイ料理でパワーチャージ!

野菜やハーブをたくさん使った、彩り鮮やかなヘルシーメニューをそろえました。

 

パクチーをはじめとする香りの強いハーブ、東南アジアの調味料が大好きな私たち。

食卓にはパクチーとナンプラーを別皿で用意して、自由に追加できるようにしています。

 

《メニュー》

野菜たっぷりグリーンカレー

シーフードとタイハーブのマリネサラダ

なすときのこのスイートチリソース

きゅうりのタイ風ナンプラー和え

 

料理レシピは、それぞれリンクを貼っております。

 

 

 

《テーブルコーディネートのポイント》

 

食欲増進を促すといわれる赤(暖色系)のランチョンマットをベースに、メインのお皿とカトラリーはあたたかみのある木製のものを、ほかのアイテムは白~薄いベージュでそろえました。中央にはガラス皿を置いて、涼しげな印象をプラス。

 

小皿や箸置き、柄物のナプキンなど細部にもポイントをつくり、かわいいカフェごはんスタイルにまとめています。

 

赤の補色(お互いを引きたてる色)は緑。タイ料理によく使われるハーブ類や青唐辛子、緑野菜、グリーンカレーペーストなどがそれにあたります。タイ料理と赤いアイテムは、実はとっても相性が良い組み合わせなんです。

 

 

《タイ料理に欠かせない材料》

 

 

 

ココナッツミルク、グリーンカレーぺースト、フィッシュソース(ナンプラー)、スイートチリソース。

これだけあれば、あらゆる食材をタイ料理にアレンジすることができます。

それぞれ炒め物に、スープに、サラダにと大活躍してくれるので、キッチンに常備するのがおすすめ。

 

また、パクチーやタイバジル、レモングラス、コブミカンの葉などのハーブ類も欠かせません。

日本では乾燥タイプのハーブが多いですが、フレッシュなものを見つけたらぜひそちらを使ってみてください。

香りも味わいも、格段にアップするのがわかると思います。

 

 

《お酒について》

 

 

タイのビールといえばシンハー、チャーン、レオあたりがメジャーでしょうか。

今回はさっぱりとゴクゴク飲める、タイガーをチョイスしてみました。

 

我が家では、ワインもよく合わせています。ハーブ感のつよいソーヴィニヨン・ブランのほか、キリッとしたロゼも相性ばっちり。

 

意外なようですが、タイのワイナリーで作られているワインにもおいしいものがたくさんあります。

私たちが飲んでおいしかったと思うのは、PBバレー・カオヤイワイナリーの「PBカオヤイリザーブ」と、サイアムワイナリーの「モンスーンヴァレー」。

 

興味のある方はインターネットなどでチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

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